様式1入力支援システム2011年版を導入している医療機関の病床規模別構成割合

※100床から300床までの医療機関で多くご利用いただいておりますが、比較的規模の大きな医療機関でも十分にご利用いただけます。
NICの様式1入力支援システム【2012年度版】の3つのポイント
1.導入しやすく、低価格
DPC準備病院への手上げ時や、出来高算定医療機関でDPCフォーマットデータの作成を開始する場合等、低価格で小規模なシステムで素早く正確なデータ提出ができるように対応することが重要です。
当社の様式1入力支援システムはスタンドアローン型(サーバー等を設置することなく、お使いのパソコンにインストールすれば使用できるシステム)なので、新たな設備投資の必要がありません。
2.使いやすさ重視の入力サポート機能
当社はDRGの時代から、多くの医療機関様で厚生労働省へのデータ提出業務をサポートしてきました。その作成現場でうまれたノウハウを余すことなく、システムに反映しています。
この点から、すでに多くの医療機関様で導入されており、「使いやすさ」について特に高い評価を受けております。
《入力サポート機能として(例)》
・入力順番を院内独自の様式1帳票に合わせて変更できます
・入力が必須でない項目を非表示にすることができます
・ICD−10マスタや手術マスタが収載されており、入力時間を短縮できます
※様式1情報の登録画面はこちら ※表示画面は2011年版となります
3.当社オリジナルのデータ検証による質の高いデータ作成支援
厚生労働省の形式チェック項目+当社オリジナルのチェック項目(約180項目)で、様式1の複雑な入力要件を満たしているかチェックし、より精度の高い様式1データを作成できます。
近年ますます提出データの高度化が求められています。
特に様式1の作成に不慣れな職員の方に、セーフティネットの役割としてご好評いただいています。
※エラーチェック画面はこちら ※表示画面は2011年版となります
<その他オリジナル機能として>
【様式1のデータ有効活用機能】
様式1ファイルの全項目をクロス対象とした集計表の作成、厚生労働省公表データとの比較ができます。
※統計分析画面はこちら ※表示画面は2011年版となります
お問い合せ
株式会社日本医療事務センター 業務推進部
TEL:03-3526-6496
FAX:0120-29-1178
E-MAIL:kaihatsu@nicjp.co.jp