DPCデータ検証サービス

 

厚生労働省提出データの精度は本当に大丈夫ですか?

実務経験豊富な診療情報管理士が完璧に行う「DPCデータ検証サービス」をおすすめします。


 

医療機関の経営に直接影響を与えてしまう大切なデータだからこそ!

厚生労働省は、提出されたデータを基に医療機関係数を設定しています。医療機関の収支に直接影響するデータを、形式チェックプログラムだけクリアすれば良いという考えで本当にいいのでしょうか?この検証サービスでは、様々な角度からチェックを行い、データの精度の向上のお手伝いをさせていただきます。


正確な分析には正確なデータから!


提出データを経営マネジメントツールとして分析に利用する医療機関が増えています。基となるデータの精度に問題があると、せっかくの分析結果も誤った結果を導き出してしまう恐れがあります。ベンチマーク分析をする前に、データのスクリーニングが必要ではないでしょうか?


独自のチェックロジック約400項目!


データの整合性のチェックはもちろん、ICDのコーディングチェックなど、当社の受託先から得られた多くのノウハウを詰め込んだ独自システム+実務経験豊富な診療情報管理士による2重チェックが、データの不備を見逃さずにチェックします。


もちろん対応しています。平成23年新調査様式!


平成23年度「DPC導入の影響評価に係る調査」実施説明資料に対応し、今年度から変更された要綱もすべて網羅しています。データの精度に自信がある医療機関様も、初回データ提出月だけでも実施してみてはいかかでしょうか?


※例えば・・・
今回の調査様式の変更により、部位不明・詳細不明のICDコードの定義が明確化されたことにより、「急性虫垂炎」「鼡径ヘルニア」「出血性胃潰瘍」などが追加されています。このコードが追加されたことにより、部位不明・詳細不明のICDコードの付与率が5%以上上昇した医療機関様もあります。的確に対応できていますでしょうか?

 

■チェック事例(一部)
 [様式1]病名のICDコーディングチェック
・悪性腫瘍手術実施で詳細不明・部位不明コードを付与
・小児年齢で急性気管支炎(J40)を付与
・胆管炎(K830)が並存病名としてるのに、胆管炎を伴わない胆石症(K805、K808)を付与

 [様式1]入力項目内での整合性チェック
・肺炎の重症度(意識障害)に「該当」1ありで、入院時JCSが「0」
・入院時modified Rankin Scaleが「まったく兆候なし」で入院時ADLが 「全介助」項目あり

 [様式1]と[EFファイル]の整合性チェック
・様式1で手術なし−EFファイルで手術実施あり
・様式1で化学療法なし−EFファイルで抗がん剤使用
・様式1で予定入院−EFファイルで救急医療管理加算算定

 [様式4]と[様式1]の整合性チェック
・様式4の保険区分が「1」(医科のみ)−様式1の情報なし

 
<<検証サービスの流れ>>
検証サービスの流れ

※各提出ファイルを異なるベンダーのシステムで作成していても、まとめて相互チェックが可能です。
※DPCデータの授受に関して、当社規定により厳密に管理いたします。

 
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※見積もり請求は、FAXでも受け付けています。
DPC関連商品お見積もり請求シート(PDF)
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お問い合せ

株式会社日本医療事務センター 業務推進部
TEL:03-3526-6496
FAX:0120-29-1178
E-MAIL:kaihatsu@nicjp.co.jp


当社取り扱いDPC関連商品一覧(パンフレット)はこちら





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