NIC 株式会社日本医療事務センター

DPCデータ検証サービス

 

これで再提出の不安解消!

形式チェックプログラムが見落とすデータ不備(入力ミスやシステムエラー)まで、実務経験豊富な診療情報管理士が完璧にチェックを行います。

 

DPCデータ検証サービスとは・・・

厚生労働省はDPCデータのファイル間の整合性を重要視しています。

しかし形式チェックプログラムだけでは見落とされてしまうものが多々あります。

そこで、当社では医療機関様より厚生労働省提出データをお預かりし、様式1、様式4、統合EFファイル間の整合性を 診療情報管理士が詳細にチェックし、その結果をレポートとして納品するサービス(有償)を行っております。

チェック結果のレポートを元にデータを修正していただければ、完璧なDPCデータとして厚生労働省へ提出していただけます。

 
<<検証サービスの流れ>>
検証サービスの流れ

※各提出ファイルを異なるベンダーのシステムで作成していても、まとめて相互チェックが可能です。

※DPCデータの授受に関して、当社規定により厳密に管理いたします。

 

形式チェックプログラムとDPCデータ検証サービスの違い

当社では以下のような事例も正確にチェックし、質の高いデータ提出をサポートします。

 
  エラー事例 チェック項目 形式チェック
プログラム
DPCデータ
検証サービス
(1) 様式1に記録されているデータ識別番号「0000000001」が、EFファイルのデータ識別番号では「0000000010」になっている。 様式1とEFファイルの患者突合チェック
(2) 様式1に記録されている入院「20080701」が、EFファイルの入院日では「20080702」になっている。 様式1とEFファイルの入退院日チェック
(3) Eファイルに実績として記録されている「虫垂切除術」が、様式1(手術名1〜手術名5)には記載がない。 様式1とEFファイル間において、同一の手術が登録されているか否かのチェック
×
(4) 様式1の手術日「20080710」がEファイルの実施年月日では「20080711」になっている。 様式1とEFファイル間において、同一の手術日が登録されているか否かのチェック
×
(5) 様式1の(化学療法の有無)が、無し「0」であるのに、Fファイルに、抗がん剤「5-FU注250」の使用実績がある。 様式1とEFファイル間において、化学療法実施の整合性が取れているか否かのチェック
×
(6) 様式4の(保険区分)が医科レセのみ「1」であるのに、様式1には記録がない。 様式4と様式1の保険区分による、患者突合チェック
×

 もちろん、各ファイル単体でのチェックも行っております。

各ファイル単体チェックの例(一部)
  (1)誤ったレセプト電算処理システム用コードを使用していた場合(EFファイル単体チェック)
  (2)入院日数と行為実施日数が異なる場合(Eファイル単体チェック)
  (3)医療資源を最も投入した病名と実施した手術に関連性がない場合(様式1単体チェック)

 

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