未収金管理のスペシャリストがさらに強力バージョンアップして登場です!
医療機関にとって重大なリスクとなる「未収金」。
「回収し太郎」は、その管理から督促までを効率的に行うためのソフトです。
未収金管理に特化することにより、操作の簡便性と廉価性を向上しました。
督促状の作成や統計表作成なども院内の運用に合わせて自由自在。ぜひ煩雑な未収金回収業務の効率化にお役立てください。

 

■未収金管理に関する新着情報 NEW
 平成22年度、厚生労働省より『一部負担金の徴収猶予及び減免並びに療養取扱機関の一部負担金の取扱いについての一部改正について』 が通知されました。

 

◇改正のポイント◇
医療機関の一部負担金の未収金を保険者が代わって徴収する制度について、
条件が明確化されました。


《保険者徴収の対象》
 (1) 一部負担金相当額が60万円を超えるもの
 (2) 被保険者の世帯が保険料(税)の滞納処分を実施する状態にあるもの
⇒以上の場合は、保険者が一部負担金を徴収する義務を負う。

 

《保険者徴収の前提となる医療機関の回収努力》
療養終了後(一連の療養が終了して一部負担金の支払を求めたとき)から、
 (1) 月1回以上電話等で催促し、その記録を残していること
 (2) 3カ月以内及び6カ月経過後に内容証明郵便で督促状を送付し、その記録を残していること
 (3) 6カ月経過後に少なくとも1回以上被保険者の自宅を訪問し、その記録を残していること

 ※上記のポイントは、厚生労働省発表資料をもとに作成しております。

 『未払一部負担金の保険者徴収に係る事務取扱いについて』(平成22年10月14日付) 

 

 

 

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  特徴3)記録ができることで管理しやすくなります!  

 

おかげさまで『回収し太郎Ver3.0』は、厚生労働省の通知以降、たくさんのお客様からお問い合わせいただき、現在、クリニックから大型の医療機関まで、幅広くご活用いただいております。

=『回収し太郎』の利用者層

 
 
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